東郷町で顎関節症と頭痛にお悩みの方へ|姿勢・猫背・ストレートネックとの関係

2026年04月18日

「顎が痛い」「口を開けるとカクカク鳴る」「頭痛が続く」「肩こりまでひどい」このようなお悩みを同時に感じている方は少なくありません。

実は、顎関節症と頭痛は別々の不調のように見えて、深く関係していることがあります。特に見逃せないのが姿勢の悪さです。猫背やストレートネックのような姿勢の崩れが、首や肩に負担をかけ、その結果として頭痛や顎関節への負担につながることがあります。

東郷町のよもぎ整体院では、顎だけを見るのではなく、姿勢や首・肩の状態まで含めて全体をみることを大切にしています。今回は、顎関節症と頭痛の関係、そして姿勢とのつながりについてわかりやすく解説します。

顎関節症と頭痛は関係しているのか?

顎関節症は、顎の関節やその周囲の筋肉に負担がかかることで起こりやすい不調です。代表的な症状としては、口を開けにくい、口を開けると痛い、顎が鳴る、噛みにくいなどがあります。

一方で頭痛にもさまざまな種類がありますが、肩や首の筋肉の緊張が関係する頭痛では、顎まわりの筋肉の緊張が影響している場合もあります。顎の筋肉と首・肩の筋肉は無関係ではなく、日常の姿勢や噛みしめの癖などによって、互いに負担をかけ合うことがあります。

そのため、顎関節症がある方が頭痛も感じやすかったり、逆に頭痛や肩こりが強い方に顎の違和感が出てきたりすることがあります。

姿勢の悪さが顎関節症と頭痛につながる理由

現代では、スマホやパソコンを見る時間が長くなり、頭が前に出る姿勢になりやすい方が増えています。この姿勢は、いわゆる猫背ストレートネックにつながりやすく、首や肩の筋肉に大きな負担をかけます。

本来、頭は首の上に自然に乗っている状態が理想ですが、頭が前に出ると、その重さを首や肩の筋肉が余分に支え続けることになります。すると首や肩がこりやすくなり、筋肉の緊張が続くことで頭痛を感じやすくなることがあります。

さらに、頭の位置が前に出ると、下あごの位置にも影響しやすくなります。顎まわりの筋肉や関節の使い方に偏りが出ることで、顎関節症のような症状につながることもあります。つまり、姿勢の乱れは首肩だけでなく、顎にも負担をかけてしまうのです。

猫背・ストレートネック・肩こり・頭痛・顎関節症の流れ

  • 姿勢が崩れて猫背になる
  • 頭が前に出てストレートネック傾向になる
  • 首や肩の筋肉が緊張しやすくなる
  • 肩こりや首こりが慢性化しやすくなる
  • 筋肉の緊張から頭痛につながる
  • 顎の位置や動きにも負担がかかり、顎関節症の症状が出やすくなる

このように、顎関節症と頭痛は偶然一緒に起きているのではなく、姿勢という共通の原因が関係しているケースがあります。

顎関節症と姿勢の関係性を示す論文・参考資料

顎関節症と姿勢の関係については、頭部前方位姿勢(頭が前に出る姿勢)との関連が示されている報告があります。顎関節症の方では、首や頭の位置の変化、頚部周囲の筋緊張などが関係している可能性が考えられています。

こうした報告からも、顎の不調をみる際には、顎そのものだけでなく、首・肩・姿勢まで含めて考えることが大切だといえます。

顎だけをみても変わりにくいことがある理由

顎関節症というと、「顎をほぐせば良くなるのでは」と考えられがちですが、実際にはそれだけでは変化しにくいこともあります。なぜなら、顎に負担をかけている原因が、日常の姿勢や身体の使い方にある場合があるからです。

たとえば、猫背のまま長時間スマホを見る習慣や、片側ばかりで噛む癖、食いしばり、肩をすくめるような緊張姿勢などが続くと、顎まわりだけでなく首や肩まで固まりやすくなります。その結果、顎の違和感と頭痛が繰り返しやすくなることがあります。

よもぎ整体院が考える顎関節症と頭痛へのアプローチ

よもぎ整体院では、顎関節症や頭痛のお悩みに対して、単に顎だけを見るのではなく、全身のバランスを含めて確認していきます。

  • 猫背になっていないか
  • 首が前に出ていないか
  • 肩が内側に巻いていないか
  • 首や肩に強い緊張がないか
  • 顎の動きに左右差がないか

このようなポイントを確認しながら、姿勢の崩れや首肩の負担を整えていくことで、顎まわりへの負担軽減を目指します。顎関節症や頭痛は、日常生活の積み重ねとも深く関係しているため、身体全体をみることが大切です。

頭痛でお悩みの方はこちらもご覧ください

頭痛について詳しく知りたい方は、こちらのページもあわせてご覧ください。

頭痛ページはこちら

顎関節症や頭痛でこのようなお悩みはありませんか?

  • 口を開けると顎が痛い
  • 口を開けると音が鳴る
  • 朝起きると顎がだるい
  • 肩こりと頭痛がつらい
  • 猫背やストレートネックが気になる
  • 長時間のスマホやデスクワークで悪化しやすい

このようなお悩みがある方は、顎だけでなく姿勢の影響も受けているかもしれません。

Q&A

Q1. 顎関節症で頭痛が起こることはありますか?

A. はい、あります。顎まわりの筋肉や首肩の緊張が強くなることで、頭痛につながることがあります。特に肩こりや首こりが強い方は関連していることがあります。

Q2. 姿勢が悪いと顎関節症になりやすいですか?

A. 姿勢の悪さが必ず原因とは言い切れませんが、猫背やストレートネックのような姿勢は、顎や首肩に負担をかけやすく、症状の一因になることがあります。

Q3. 顎関節症と肩こりは関係ありますか?

A. 関係することがあります。顎を動かす筋肉と首肩まわりの筋肉は互いに影響しやすいため、肩こりが強い方に顎の違和感が出ることもあります。

Q4. 頭痛だけでも姿勢をみたほうがいいですか?

A. はい。頭痛は首や肩の筋緊張、猫背、ストレートネックなどの影響を受けることがあります。特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、姿勢の確認が大切です。

Q5. 顎関節症は放っておいても大丈夫ですか?

A. 軽い違和感で落ち着くこともありますが、痛みや開けにくさ、頭痛、肩こりが続く場合は早めに身体全体の状態を確認することが大切です。

まとめ

顎関節症と頭痛は、一見別の症状のようですが、実際には姿勢の悪さ、猫背、ストレートネック、肩こりなどを通してつながっていることがあります。

顎の不調が気になる方、頭痛や肩こりも一緒に感じている方は、顎だけでなく姿勢まで含めて見直すことが大切です。東郷町のよもぎ整体院では、顎関節症や頭痛のお悩みを、姿勢や首肩のバランスから丁寧にみていきます。

東郷町はもちろん、日進市、みよし市、豊明市、長久手市、豊田市などからもご相談いただいています。顎の違和感や頭痛、肩こりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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