「異常なし」と言われた顎関節症、その原因は猫背にあります
2026年04月14日
「口を開けると痛い」
「カクカク音が鳴る」
「引っかかる感じがする」
このような顎関節症の症状で病院に行ったものの、
「異常なし」と言われてしまった経験はありませんか?
しかし、違和感や痛みがある以上、そこには必ず原因があります。
実は近年、顎関節症は
姿勢、特に「猫背」と深く関係していることが分かってきています。
この記事では、顎関節症の本当の原因と、改善・再発予防のポイントを詳しく解説します。
顎関節症と猫背の関係とは?
猫背になると、頭が前に出る姿勢になります。
すると、あごの位置が本来の位置からズレてしまい、
筋肉や関節に常に負担がかかる状態になります。
つまり、
- 猫背になる
- 頭が前に出る
- あごの位置がズレる
- 筋肉に負担がかかる
- 顎関節症が発生・悪化する
という流れが起きているのです。
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実際に顎関節症の方に多い特徴
東郷町のよもぎ整体院でも、顎関節症で来院される方の多くに共通点があります。
- 猫背になっている
- 足を組むクセがある
- 片側ばかりで噛む
- スマホやデスクワークが多い
このような状態では、あごに負担がかかり続け、
自然に改善することは難しくなります。
なぜマウスピースや安静だけでは改善しにくいのか
顎関節症の一般的な対処として、
- 安静にする
- マウスピースを使用する
といった方法があります。
しかしこれらは、あくまで
「負担を軽減する対処」であり、
根本原因である猫背や体のバランスにはアプローチできていません。
そのため、
- 一時的に良くなる
- また再発する
という状態を繰り返してしまうのです。
顎関節症の改善に欠かせない3つのポイント
① アゴの筋肉の緊張を取る
噛みしめやストレスにより、あご周りの筋肉は常に緊張しています。
この緊張を取り除くことが第一歩です。
② アゴの可動域を正常に戻す
関節の動きが悪くなると、引っかかりや音が出ます。
正常な動きを取り戻すことでスムーズに開閉できるようになります。
③ 姿勢(猫背)を正す
最も重要なのが姿勢です。
猫背が改善されない限り、顎関節症は繰り返します。
つまり、顎関節症は
あごだけの問題ではなく、全身のバランスの問題なのです。
顎関節症を再発させない3つのポイント
① 左右均等によく噛む
顎関節症の方の多くは、左右どちらかに偏って噛んでいます。
また、そもそも噛む回数が少なく、筋力が弱い方も多いです。
② 姿勢を正す
猫背の状態では、あごに負担がかかり続けます。
姿勢改善は再発予防に直結します。
③ 片側からのストレスを避ける
頬杖や横向き寝など、あごに偏った負担をかける習慣は要注意です。
「異常なし」と言われたあなたへ
顎関節症は、検査では異常が見つからないケースも多い症状です。
しかしそれは、
姿勢や筋肉の使い方に原因がある「機能的な問題」
であることがほとんどです。
だからこそ、「原因が分からないまま不安」という方が多いのです。
よもぎ整体院でのアプローチ
東郷町のよもぎ整体院では、
- あごの状態
- 猫背・姿勢
- 体のバランス
を総合的に評価し、根本原因を見つけていきます。
「なぜ顎関節症になったのか」
ここを明確にすることで、不安が軽減される方も多いです。
まとめ
- 顎関節症は猫背と深く関係している
- マウスピースだけでは根本改善は難しい
- 姿勢改善が鍵になる
もしあなたが、
「なかなか良くならない」
「原因が分からず不安」
と感じているのであれば、一度身体全体を見直してみませんか?
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